DFハキミ、ビッグクラブからの関心に「決断しないといけない」

DFハキミ、ビッグクラブからの関心に「決断しないといけない」

今季はドルトムントに在籍しているハキミ [写真]=Getty Images

 ドルトムントのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが自身の去就について語った。14日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 現在21歳のハキミは2018年夏にレアル・マドリードからのレンタル移籍でドルトムントに加入。昨季は公式戦28試合の出場で3ゴール7アシストを記録すると、今季は中断前までで公式戦37試合の出場で7ゴール10アシストを記録するなど、中心選手として活躍している。

 しかし、ハキミのレンタル契約は6月までとなっていることから同選手の去就には注目が集まっている。所属元のレアル・マドリードが同選手の復帰を望んでいる他、アーセナルやチェルシー、トッテナム、バイエルン、ユヴェントス、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが関心を示していることが明らかになっている。

 多くのビッグクラブから関心が伝えられていることにハキミはスペインのラジオ局『Cadena Ser』で、「気に入らない人はいるのかい?このようなことになっていることを光栄に思っている」と喜びを口にした一方、まだ何も決まっていないことを強調した。

「6月には決断を下さないといけない。これは僕のキャリアにとって大きな一歩となるからね。理論的には、僕の契約は6月で終わり、その後はマドリードに戻らないといけない。このことについてマドリードとはまだ連絡をとっていないが、僕にとって何が最善か分かる話し合いはすぐにでも行われると思う」

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