バイエルン、コウチーニョの完全移籍を望まず…プレミア復帰が濃厚

バイエルン、コウチーニョの完全移籍を望まず…プレミア復帰が濃厚

コウチーニョはプレミアリーグ復帰を果たすようだ [写真]=Getty Images

 バイエルンは今シーズン、バルセロナからレンタル移籍で獲得しているブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの完全移籍を望まないようだ。15日にイギリス紙『サン』が報じている。

 コウチーニョは今シーズン、バイエルンにて公式戦通算32試合に出場し9ゴール8アシストを記録。かつての調子を取り戻していると称賛されている同選手だが、バイエルンは完全移籍での獲得を望まないようだ。

 これを受け、親クラブであるバルセロナはコウチーニョを他クラブへと売り込むと伝えられている。同紙によると、濃厚な移籍先としてアーセナルとチェルシーが挙げられており、バルセロナは積極的に移籍金の減額に応じるという。

 コウチーニョ自身も以前からプレミアリーグ復帰を望んでいたことから、交渉はスムーズに行われることが予測されている。バルセロナでは期待外れとなってしまった同選手だが、再びプレミアリーグでキャリアを再スタートさせることができるのであろうか。

関連記事(外部サイト)