バイエルン、マンCのサネ獲得を諦めず…移籍金約94億円を提示へ

バイエルン、マンCのサネ獲得を諦めず…移籍金約94億円を提示へ

バイエルンが関心を寄せるサネ [写真]=Getty Images

 バイエルンがマンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFレロイ・サネ獲得に動いているようだ。15日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 昨年夏の移籍市場でもサネ獲得に動いていたバイエルンだが、移籍金の提示額でマンチェスター・Cと折り合いが付かず。さらに同選手が右ひざの前十字じん帯を損傷し、長期離脱を余儀なくされたことにより、移籍は実現しなかった。

 マンチェスター・Cとの現行契約は2021年6月までとなっているが、同選手が契約延長を拒否したことが報じられたこともあり、バイエルンは今夏もサネ獲得を狙っているという。

 契約期間が残り1年となったことや新型コロナウイルスの影響もあり、同選手の市場価値は急落。バイエルンは移籍金として7000万ポンド(約94億円)を準備している模様だ。これはマンチェスター・Cが昨年夏にサネの移籍金として要求していた金額の半額となるが、来年夏にはフリーでの移籍が可能となる状況からマンチェスター・Cはこれを受け入れる可能性があるようだ。

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