リーガ、今季の継続が困難な場合には現在の上位4チームがCL参加へ

リーガ、今季の継続が困難な場合には現在の上位4チームがCL参加へ

現在4位のレアル・ソシエダ [写真]=Getty Images

 RFEF(スペインサッカー連盟)は新型コロナウイルス感染拡大によって今シーズンの継続が困難な場合には、現在の上位4チームにチャンピオンズリーグ出場権を与えることになるようだ。スペイン紙『マルカ』が16日に伝えている。

 第27節終了時点で首位に立つのは勝ち点「58」のバルセロナ。その後に同「56」のレアル・マドリード、同「47」のセビージャと同「46」のレアル・ソシエダが続き、この4クラブがチャンピオンズリーグ出場圏内に入っている。

 仮にシーズンの継続が困難となった場合にはレアル・ソシエダが2012ー13シーズン以来、セビージャも2016ー17シーズン以来の4位以内となる。一方で現在6位のアトレティコ・マドリードは2013ー14シーズン以来7年連続で出場していた舞台から遠ざかることとなり、また5位ヘタフェは勝ち点でレアル・ソシエダと並び、得失点差でも上回りながら総得点の少なさでCLを逃すこととなる。

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