トッテナム、ポチェッティーノ前監督の違約金減額を望む? 新型コロナによるクラブ収入減が影響か

トッテナム、ポチェッティーノ前監督の違約金減額を望む? 新型コロナによるクラブ収入減が影響か

トッテナムから違約金の減額を持ち掛けられている、ポチェッティーノ前監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムが、2019年11月に解任したマウリシオ・ポチェッティーノ前監督に支払う違約金の減額を求めているようだ。16日に、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 昨シーズンは、トッテナムをプレミアリーグ4位、チャンピオンズリーグ(CL)ではクラブ史上初の決勝進出と準優勝に導いたポチェッティーノ前監督だったが、今シーズンは不安定な戦いが目立ったこともあり、2019年11月に電撃解任。多くのサポーターや選手に惜しまれながら、クラブを去った。

 今回の報道によると、トッテナムがポチェッティーノ前監督に支払う違約金は850万ポンド(約11億4,586万円)だが、新型コロナウイルスの影響でクラブ収入が激減していることで、クラブはポチェッティーノ前監督に支払い金額の減額を要求しているという。

 新型コロナウイルスが、様々なところに影響を及ぼしていることを象徴するようなニュースだ。

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