元バルセロナのマスチェラーノ、ネイマール復帰で“MSN”再結成熱望

元バルセロナのマスチェラーノ、ネイマール復帰で“MSN”再結成熱望

”MSN"トリオの復活を望むマスチェラーノ [写真]=Getty Images

 2010−11シーズンから2018年1月までバルセロナに在籍し、現在は母国アルゼンチンのエストゥディアンテスでプレーする元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、“MSN”の再結成を熱望した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 マスチェラーノはカタルーニャ州のメディア『RAC−1』のインタビューに応じ、様々な質問に答えた。

 バルセロナ時代については「クラブ史上最高の日々を過ごさせてもらったし、自分のキャリアにとっても最高の時間だった」とコメント。「26歳で加入したけど、多くを学び、スポンジのようにあらゆることを吸収し、バルセロナでプレーし続けるにはちょうどいい年齢だったと思う。素晴らしいチームメートたちと一緒にプレーする機会を与えてもらった」と感謝を述べた。

 自身のベストゲームを聞かれると、「たくさんある」としながら、センターバックとして先発フル出場し、3−1で勝利した2010−11シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・ユナイテッド戦を挙げた。

「ウェンブリーでの試合だね。CLの決勝だったし、どうやって勝ったのか、この勝利が何を意味するのか、非常に印象深い。僕自身はプレーできると思っていなかった。(エリック)アビダルが病気から復帰していたし、(カルレス)プジョルもいたからね。バルセロナ加入1年目でCLのタイトルを獲得できるなんて、本当に素晴らしいことだ」

 自身の同胞であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「次のワールドカップにも出場できるコンディションにあるし、ハイレベルなプレーを見せられる」と断言。「これ以上、何かを証明する必要はないだろう。彼は12〜13年にわたってその実力を示してきた。唯一無比のベストプレーヤーだし、これだけ長い間、ベストで居続ける選手は他にはいない。代表でタイトルを獲得しようがしまいが、彼がベストであることに変わりはない」と称賛した。

 マスチェラーノはそのメッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの“MSN”についても言及し、現在はパリ・サンジェルマンでプレーするネイマールのバルセロナ復帰を熱望した。

「ネイマールがバルセロナに復帰し、レオ(メッシ)やスアレスと一緒にプレーしてくれることを望んでいる。クラブにとっても、彼ら3人にとっても、そして彼らのプレーをテレビで見られる我々にとっても素晴らしいことだ」

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