元イングランド代表DFでリーズのアイコン、ノーマン・ハンター氏が新型コロナ感染で死去

元イングランド代表DFでリーズのアイコン、ノーマン・ハンター氏が新型コロナ感染で死去

ノーラン・ハンター氏の逝去をリーズは発表した [写真]Getty Images

 リーズは17日、元イングランドDFノーマン・ハンター氏が新型コロナウイルスの感染により、亡くなったと発表した。76歳だった。

 クラブの発表によると、ハンター氏は新型コロナウイルスに感染し10日に入院していたが、闘病の末、17日に息を引き取った。

 同氏はリーズで700試合以上に出場し、1969年と1974年のリーグ優勝、1972年のFAカップ優勝に貢献し、1974年にはプロサッカー選手協会の年間最優秀選手賞を初めて受賞した。

 リーズはクラブ公式サイトを通じて、以下の声明を発表している。

「リーズはクラブのレジェンドである、ノーマン・ハンターが76歳で亡くなったことを受け、ショックを受けています。彼はリーズ・ユナイテッドファミリーに大きな穴を残しました。彼が遺したものは決して忘れられることはなく、この困難な時期に、我々の想いはノーマンの家族と友人とともにあります」

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