ドルトムントがマンUにトレード提案…サンチョ売却ならグリーンウッドを要求

ドルトムントがマンUにトレード提案…サンチョ売却ならグリーンウッドを要求

若手注目株同士のトレード案が浮上 [写真]=Getty Images

 ドルトムントがマンチェスター・Uに所属しているUー21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドに関心を示しているようだ。大手メディア『ESPN』が17日に報じている。

 ドルトムントは同クラブに所属しているイングランド代表FWジェイドン・サンチョの移籍が取り沙汰されており、特にマンチェスター・Uが本腰を入れて獲得に動いていると報じられている。ドルトムントはサンチョを売却する場合、代役としてグリーンウッドを要求しているという。

 しかし、マンチェスター・Uにグリーンウッドを譲渡する意思はないようだ。同クラブは昨年10月にグリーンウッドとの新契約を締結。契約期間は2023年6月30日までで、1年間の延長オプションが付いている。流出阻止には万全の体制を整えていることから、グリーンウッドの移籍が実現する可能性は低いと見られている。

 現在18歳のグリーンウッドはマンチェスター・Uの下部組織出身。今季のプレミアリーグでは第29節終了時点で22試合に出場し5ゴールを挙げる活躍を見せており、今シーズン頭角を現している注目の若手だ。ヨーロッパリーグでも7試合出場5ゴールを記録している。

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