クルトワ、自身が憧れた存在を告白「彼の試合を見てGKになろうと思った」

クルトワ、自身が憧れた存在を告白「彼の試合を見てGKになろうと思った」

レアル・マドリードに所属するクルトワ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、自身の憧れの存在について語った。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在27歳で、レアル・マドリードの正GKを務めるクルトワ。17歳の時、母国ベルギーでプロデビューを果たした同選手だが、今回ソーシャルメディアにて自身が憧れていた選手について以下のように語った。

「イケル(・カシージャス)がレアル・マドリードでプレーし始めた時、僕は彼の試合を見てGKになろうと思った。そして彼を見るのが好きになり、レアル・マドリードも好きになったんだ」

「14歳の時、僕は背が高くて痩せていた。だから僕と体型が似ていた(エドウィン・)ファン・デル・サールのプレーも多くチェックしていたね。とても参考になったのを覚えているよ」

 またクルトワは、新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後を想像し「外出が許可されて最初にすることは、チームメイトとトレーニングするためにバルデベバス(レアル・マドリードの練習場)に行くことだ。政府からの許可を待たなければならないが、僕は今それを楽しみにしているよ」とコメントしている。

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