マディソン、マンU移籍が噂されるも「レスターでとてもとても幸せ」

マディソン、マンU移籍が噂されるも「レスターでとてもとても幸せ」

レスターに所属するジェームズ・マディソン [写真]=Getty Images

 レスターに所属するイングランド代表MFジェームズ・マディソンが自身を取り巻く噂について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に伝えている。

 現在23歳のマディソンはコヴェントリーの下部組織出身。2014年にトップチームでデビューを果たすと、2016年にノリッジに移籍を果たす。その後コヴェントリーやアバディーンへのレンタルを経て2018年にレスターに移籍した。

 マディソンは今シーズン、プレミアリーグ28試合に出場して6ゴール3アシストを記録。かねてからマンチェスター・Uが関心を示していると報じられるマディソンは「レスターでとてもとても幸せ」と述べ、次のように続けた。

「4年前のことを思い出せば、ノリッジからアバディーンにレンタルでプレーしていた。今シーズンは毎週のようにプレミアリーグでプレーしていて、それは僕が以前から望んでいたことだよ。僕はすでにレスターという家で家具の一部のような役割を感じているし、レスターを愛している」

 プレミアリーグは新型コロナウイルスの影響により延期となっている。同選手は「できる限りのことをやっているよ。この時間はとてもタフで不思議な時間だが、家にいるだけでいい。もちろん、その他のガイドラインに従う必要もあるね」と述べた。

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