DFマリがアーセナルへの完全移籍を願う「アルテタとこの先何年も…」

DFマリがアーセナルへの完全移籍を願う「アルテタとこの先何年も…」

アーセナルでプレーするマリ [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するスペイン人DFパブロ・マリは、クラブへの完全移籍の願いを口にした。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 昨年7月にフラメンゴでのデビューを果たしたマリは、その後スペイン人選手として初めてのコパ・リベルタドーレス優勝を経験し、直後には国内リーグとの2冠に貢献することとなった。そして、過去にマンチェスター・シティに所属するも出番を得られずレンタル移籍を繰り返した苦労人は、昨冬アーセナルへのステップアップを勝ち取った。

 新型コロナウイルスによるリーグ中断前最後のウェストハム戦でプレミアデビューを果たした26歳は、本拠地での1−0での勝利に貢献。早くもチームになじむことができている模様だ。

「学ぶべきことはたくさんあるけど、僕のプレースタイルはアーセナルと本当に合っていると思うよ。シーズンの終わりには、クラブと僕の長期契約を結べたらいいね。今はウイルスの影響で難しい状況だけど、何が起こるか見てみないと」

「アルテタは今のところ本当に素晴らしい仕事をしていると思う。彼と仕事ができて本当に嬉しいよ」

「彼は僕の弱点を改善してくれるし、強みをさらに強化してくれる。彼とこの先何年も働くことを望んでいるよ」

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