フェルナンジーニョが将来のMLS行きを示唆…現行契約は来季終了時まで

フェルナンジーニョが将来のMLS行きを示唆…現行契約は来季終了時まで

今年1月にマンCとの契約を延長したフェルナンジーニョ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属しているブラジル代表MFフェルナンジーニョが、将来メジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブへ移籍する可能性を示唆した。地元メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 現在34歳のフェルナンジーニョは今季終了後のクラブ退団が噂されていたが、今年1月に契約を2021年6月30日まで延長した。その後の去就については現時点では不透明となっている。フェルナンジーニョは「MLSのことを考えたことはある。将来のことを考える時、検討すべきオファーであることは間違いない」と話し、将来MLSでプレーする意思があることを明かした。

 しかし、現状ではマンチェスターでの生活に満足しており、マンチェスター・Cでのプレーに集中しているとコメント。「僕も家族もマンチェスターという街を気に入っているんだ。街の人々はフットボールを愛していて、試合になると情熱を感じられる。ここに来た時からずっと、ファンからの愛情とリスペクトを感じている。それらはピッチ内外を問わずに自分が頑張るためのモチベーションになっているよ。もちろん母国が恋しい気持ちはあるけれど、ここでの挑戦が終わるその日まで僕は自分の仕事を全うしたいと思っている」と述べている。

 フェルナンジーニョは2013年7月にシャフタールからマンチェスター・Cに加入した。本職は中盤ながら今季は守備陣に負傷者が続出したことからセンターバックでのプレーもこなし、プレミアリーグ第29節終了時点で23試合に出場している。

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