チェルシー、ドイツ代表FWに関心…ランパード監督が獲得を熱望か

チェルシー、ドイツ代表FWに関心…ランパード監督が獲得を熱望か

チェルシーが関心を示すヴァルトシュミット [写真]=Getty Images

 チェルシーがフライブルクに所属するドイツ代表FWルカ・ヴァルトシュミットに関心を示しているようだ。19日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 チェルシーではフランス代表FWオリヴィエ・ジルーとベルギー代表FWミシー・バチュアイが今シーズン限りで退団することが予想されており、ストライカーはイングランド代表FWタミー・アブラハムだけとなる可能性がある。

 新たなストライカー獲得を望んでいるフランク・ランパード監督はヴァルトシュミット獲得に強い関心を示している模様で、クラブにリストアップするよう求めているようだ。

 現在23歳のヴァルトシュミットはフランクフルトの下部組織出身で、2015年にトップチームデビュー。2016年夏にハンブルガーSVへ移籍後、2018年夏からフライブルクでプレーしている。今シーズンはケガの影響もあり、中断前までリーグ戦15試合に出場し、5ゴール2アシストを記録するにとどまっている。また、2019年10月にはドイツ代表デビューも果たしており、これまで3試合に出場している。

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