ラッシュフォード、マンUの“レジェンドMF”に言及「彼とプレーするのは夢だった」

ラッシュフォード、マンUの“レジェンドMF”に言及「彼とプレーするのは夢だった」

現役時代のスコールズ(左)と、現在マンチェスター・Uでプレーするラシュフォード(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、同チームのレジェンドである元イングランド代表MFポール・スコールズについて語った。19日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ラッシュフォードは、スコールズが引退した3年後にあたる2016年に“赤い悪魔”の一員としてプロデビュー。両者が共に同じピッチに立つことはなかったが、今回クラブ公式サイトのコンテンツに登場したラッシュフォードは、11度のプレミアリーグ優勝など輝かしい実績を持つスコールズについて、以下のように語った。

「彼のような偉大な選手とプレーすることは夢だったよ。僕にとっては、そのパスの精度が大きな魅力になっただろう。(ウェイン・)ルーニーや(マイケル・)キャリックが僕にパスを届けてくれていたように、素晴らしいパスはFWにとって心強い味方になるからね」

 現在、マンチェスター・Uで“背番号10”を背負うラッシュフォード。もしスコールズと共にピッチに立っていたら、どのようなプレーを見せていたのだろうか。

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