ラッシュフォードの成長のカギを握るキーマン2人とは…?「あの時間が僕を強くした」

ラッシュフォードの成長のカギを握るキーマン2人とは…?「あの時間が僕を強くした」

マンチェスター・Uのマーカス・ラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがこれまでのキャリアを振り返った。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ラッシュフォードはマンチェスター・Uの下部組織出身で、今シーズンは公式戦31試合に出場して19ゴールを記録している。チームのキープレイヤーとして成長したカギは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチやジョゼ・モウリーニョ前監督の存在が大きかったという。

 イブラヒモヴィッチは在籍した2016年夏から2018年3月の間に53試合に出場、29ゴールを挙げた。ラッシュフォードはイブラヒモヴィッチについて「彼の精神力は今までプレーしてきたどの選手をも超えている」と称賛。「彼に対して、彼について誰が何を言おうと気にしなかった」と付け加えた。

「メンタリティという点においては、イブラヒモヴィッチは僕の成長のカギだったよ。とくにジョゼ(・モウリーニョ前監督)がいた時はね」

「彼は(インテル在籍時に)ジョゼの下でプレーしたことがあったから、その下で生き残る方法を知っていたんだ」

 そう語るラッシュフォードはモウリーニョ監督の下で過ごした時間が今の自信を強くしていると確信している。

「(モウリーニョ監督との時間は)タフだったけど、思い返してみれば絶対にあの時間が僕のメンタルを強くして、より良いプレイヤーになれたんだ」

「オールラウンドプレイヤーとして、ジョゼの下の2年間ではたくさん成長できたよ」

関連記事(外部サイト)