ローマ、スモーリング&ムヒタリアンは今季終了まで残留へ…所属元と合意か

ローマ、スモーリング&ムヒタリアンは今季終了まで残留へ…所属元と合意か

今季ローマでプレーする(左)スモーリングと(右)ムヒタリアン [写真]=Getty Images

 今シーズンはレンタルでローマに加入しているイングランド人DFクリス・スモーリングとアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、今シーズンの全日程が終わるまで同クラブでプレーすることになるようだ。21日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今季マンチェスター・Uからのレンタル移籍でローマに加入しているスモーリングは、中断前まで公式戦28試合に出場して2ゴール1アシストを記録。また、アーセナルからレンタル移籍で加入しているムヒタリアンは、ケガで離脱していた時期があるものの、公式戦20試合の出場で6ゴール4アシストを記録している。

 両選手のレンタル期間は6月30日までとなっているが、新型コロナウイルスの影響でリーグの再開時期が未定となっており、同日までに全日程を消化することは難しいことが予想されている。しかし、今回の報道によると、ローマはすでにマンチェスター・U、アーセナルと2019−20シーズンが終わるまで、スモーリングとムヒタリアンを保持することで合意に達したという。

 ローマを率いるパウロ・フォンセカ監督は、現在レンタルで加入しているスモーリングとムヒタリアン両選手の完全移籍を望んでいることが明らかとなっているが、少なくとも2019−20シーズンが終わるまでは同監督の元でプレーすることになるようだ。

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