リュディガーが地元病院を支援…看護師の3カ月分の食料を提供「お返しがしたかった」

リュディガーが地元病院を支援…看護師の3カ月分の食料を提供「お返しがしたかった」

リュディガー寄付を行った [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーがベルリンの病院を支援したようだ。同クラブの公式サイトが伝えている。

 新型コロナウイルスが世界中で影響を及ぼし、サッカー界でも再開の目処がたっていない。

 リュディガーは、これから少なくとも3カ月間、自身が生まれたベルリンの病院で働く看護師たちの食事代を支払い、病院を支援するようだ。リュディガーは今月、新型コロナウイルスの感染が流行している中、どのように地元に貢献できるかを知るために、市の中心部にあるベルリン・シャリテー病院に話を聞き、寄付に踏み切ったという。

「僕は復活祭の前にベルリン・シャリテー病院に連絡を取り、どうしたら手助けになるのかを尋ねたんだ。彼らは『病院の食堂や周りのレストランが閉まっているので、看護スタッフのためのケータリングを手配するのが非常に困難だ』と言っていたから、少なくとも3カ月はケータリング費をまかなうことにしたんだ」

「ベルリンが若い頃の僕にもたらしてくれたものすべてに感謝している。だから今、何かお返しがしたかった。この状況がすぐに良くなることを願っているよ」

関連記事(外部サイト)