AZ所属の菅原、事実上のエールディヴィジ終了に「最も濃いシーズン」

AZ所属の菅原、事実上のエールディヴィジ終了に「最も濃いシーズン」

菅原由勢はエールディヴィジの事実上の終了についてコメントを残している [写真]=Getty Images

 AZに所属する日本U−21代表DF菅原由勢は、エールディヴィジの2019−20シーズン事実上の終了を受け、自身のSNSで想いを明かした。23日、自身のTwitterに投稿している。

 菅原は今シーズン、名古屋グランパスからAZへ加入し、初めての欧州舞台へと飛び立った。公式戦35試合に出場しAZの優勝争いに大きく貢献していた同選手は、デビューからチームの主力メンバーに引けを取らないパフォーマンスを発揮していた。

 AZは今シーズンのエールディヴィジにて首位アヤックスと勝ち点56で並び、得失点差で2位についていた。約11年ぶりのリーグ優勝が懸かっていた中、新型コロナウィルスの影響を受け、リーグは中断。21日に発表されたイベント禁止期間の延長を受け、エールディヴィジは事実上の終了を強いられた。

 菅原は自身のTwitterで次のようにコメントしている。

「優勝のチャンスがあり、あのチャンピオンズリーグがかかっていた中での発表。チームとしても悔しいし個人としてもレギュラーを掴めたわけじゃないけど、サッカー人生の中で最も濃いシーズンだったのは間違いない。EL、優勝争い、全てのモノを来季に繋げて、さらに高い舞台へ」

 今後の菅原の活躍に期待を寄せるファンも大いに違いない。

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