フェルトンゲン、国外移籍の可能性も示唆「スペインやイタリアも選択肢になる」

フェルトンゲン、国外移籍の可能性も示唆「スペインやイタリアも選択肢になる」

トッテナムに所属するフェルトンゲン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンは、国外へ新天地を求めることになるのかもしれない。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2012年7月にアヤックスからトッテナムへ加入したフェルトンゲンは、今シーズン終了時点で契約を満了することになっており、今もなお新たな契約は結んでいない状況だという。そんな中、同選手は自身の将来について、以下のように言及した。

「僕にとって正しいクラブと契約したい。それはトッテナムかもしれないし、別のクラブかもしれない。いずれにせよ、野心のあるクラブに行きたいと思っているよ。そして僕にとって代表チームも重要なものだから、できればヨーロッパでプレーし続けたいね」

「別の言語を学びたい気持ちもある。だからスペインやイタリアも選択肢になるだろう。もちろん僕に提示されるオファーの内容も、重要になってくるだろうけどね」

 現在32歳のフェルトンゲンは、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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