アーセナルDFソアレス、未だ叶わぬ新天地でのデビューに言及「わくわくして待っている」

アーセナルDFソアレス、未だ叶わぬ新天地でのデビューに言及「わくわくして待っている」

アーセナルに所属するソアレス [写真]=Getty Images

 今冬アーセナルへ移籍したポルトガル代表DFセドリック・ソアレスが、新天地でのデビューへ意気込みを語った。23日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今年1月にサウサンプトンからアーセナルへ期限付き移籍で加入したソアレスだが、新型コロナウイルスや自身のケガの影響で、未だ新天地でのデビューを果たせていない。しかし同選手は現在体調も回復しているようで、“ガナーズ”の一員としての公式戦デビューへ意欲を示している。以下のように語った。

「アーセナルでの最初の試合を迎えることを、とてもわくわくして待っているよ。僕の体調も順調に回復している。今は忍耐が必要だけど、近い将来きっと実現できると信じているんだ」

「ただ、いつも遠くから応援していたクラブに、自分がいるのが信じられないね。特にイアン・ライト、ティエリ・アンリ、ロベール・ピレス、パトリック・ヴィエラ、デニス・ベルカンプは印象的な存在だ。彼らレジェンドと同じチームでプレーすることを、とても楽しみにしているよ」

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