ミラン、“問題児”オーリエに関心…トッテナムは売却を考慮か

ミラン、“問題児”オーリエに関心…トッテナムは売却を考慮か

トッテナムに所属するオーリエ [写真]=Getty Images

 ミランがトッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエに関心を示しているようだ。23日、イタリアメディア『calciomercato.com』が伝えている。

 現在イギリスでは外出禁止(ロックダウン)状態となっているが、オーリエは今月上旬に自身のインスタグラムで他の人と一緒にジョギングしているところを投稿し、社会的距離のガイドラインを遵守していないことが指摘された。さらに、21日には同僚のフランス人MFムサ・シソコとともにトレーニングをしている様子を再び公開。すでに謝罪しているものの、クラブは問題行動を繰り返すオーリエの売却を考慮しているようだ。

 そんなオーリエに対し、ミランが関心を示している模様で、現在は適切な移籍金でのオファーを検討しているという。同選手がミランに加入するためには減給を受け入れる必要があるようだが、果たして移籍は実現するのだろうか。

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