出番を減らすダロトにPSGが興味…マンUは約46億円の移籍金を要求

出番を減らすダロトにPSGが興味…マンUは約46億円の移籍金を要求

マンチェスター・Uでプレーするダロト [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・UのUー21ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が23日に伝えている。

 昨夏に加入したU-21イングランド代表DFアーロン・ワン・ビッサカの厚い壁に阻まれ、今シーズンのプレミアリーグではここまで4試合の出場にとどまっているダロト。PSGが関心を示している同選手についてマンチェスター・Uは3500万ポンド(約46億円)を移籍金として要求する構えだ。オーレ・グンナー・スールシャール監督はダロトを高く評価している一方で、出場機会を増やしたい選手側の意向も尊重する構えだという。

 20歳のダロトは2018年夏に1900万ポンド(約25億円)とされる移籍金でポルトからマンチェスター・Uへ加入。マンチェスター・U側はこの移籍金を回収したい意向のようだ。

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