退団が既定路線のベイル、一転レアル残留か…代理人は「マドリードでの生活を好いている」

退団が既定路線のベイル、一転レアル残留か…代理人は「マドリードでの生活を好いている」

レアル退団が濃厚と伝えられてきたベイルだが…… [写真]=Getty Images

 レアル・マドリード退団が既定路線と伝えられてきたウェールズ代表FWギャレス・ベイルだが、ここにきて残留の可能性があるようだ。25日に、スペイン紙『アス』が報じている。

 2013年にトッテナムからレアルへと移籍したベイルだが、“白い巨人”でのキャリアは多くの負傷と騒動に彩られてきた。特に、ジネディーヌ・ジダン監督との関係は悪化する一方で、ベイルは度々レアル退団を示唆するコメントを発している。

 だが、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は2月、ベイルが今後もレアルに残留する可能性を口にしていた。

「ギャレス(・ベイル)はマドリードでの生活をとても好いているし、マドリードで素敵な人生を送っているよ。監督が彼を望んでいないなんて、真実とはかけ離れた意見だ」

『アス』は、ベイルが来シーズンもレアルにとどまることを決意していると報じている。ベイルのマドリードでの生活は、まだもう少し続くことになるのだろうか。

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