“空飛ぶオランダ人”は永遠に…アヤックス、クライフ氏の誕生日を祝いSNSに動画を投稿

“空飛ぶオランダ人”は永遠に…アヤックス、クライフ氏の誕生日を祝いSNSに動画を投稿

アヤックスが、クライフ氏の誕生日を祝った [写真]=Getty Images

 アヤックスが、クラブのレジェンドであり2016年に68歳で亡くなったヨハン・クライフ氏の誕生日を祝った。25日に、オランダメディア『デ・テレグラフ』が報じている。

 選手時代にはチャンピオンズカップ(後のチャンピオンズリーグ[CL])3連覇を達成するなど、クライフ氏はアヤックスで多大な功績を残した。オランダ代表の一員として参加した1974年西ドイツワールドカップでは、2次リーグ第3戦のブラジル戦で華麗なジャンピングボレーシュートを突き刺したことから、“空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)”という愛称でも親しまれるようになった。

 引退後は、アヤックスやバルセロナで監督を務めた。特にバルセロナでは、リーガ・エスパニョーラ4連覇やチャンピオンズカップ優勝を成し遂げ、チームは“ドリーム・チーム”と呼ばれたことでもよく知られている。

 2016年に68歳で亡くなったクライフ氏は、1947年4月25日生まれ。存命であれば73歳だったレジェンドの誕生日を祝うため、アヤックスはクラブ公式ツイッターにクライフ氏の現役時代のプレー動画を投稿。「ベスト・オブ・ザ・ベスト」とキャプションを付け、故人を懐かしんだ。

関連記事(外部サイト)