名古屋が活動休止期間を延長…“当面の間”は再開しないことが決定

名古屋が活動休止期間を延長…“当面の間”は再開しないことが決定

名古屋が当面の間のトップチーム活動休止を発表

 名古屋グランパスは26日、トップチームの活動休止期間を“当面の間”延長することを発表した。

 現在、世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、Jリーグのクラブも活動休止を余儀なくされている。当初、名古屋は新型コロナウイルス感染予防対策および拡散防止のために8日から19日までのトップチーム活動休止を発表していた。その後、27日までの延長が決定。今回の発表では、活動休止期間を再度延長することが伝えられており、当面の間はトップチームの活動を休止することが決まっている。

 活動休止の対象者はトップチームの選手・監督・コーチングスタッフ・チームスタッフとなっており、全体トレーニングなどのチーム活動の休止やクラブ施設を使用した自主練習の休止を決定している。

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