積極補強目論むニューカッスル…今度はセリエA屈指の“師弟コンビ”を注視か

積極補強目論むニューカッスル…今度はセリエA屈指の“師弟コンビ”を注視か

ニューカッスルから関心を寄せられている、ナインゴラン(左)とスパレッティ氏(右) [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが、前インテル監督のルチアーノ・スパレッティ氏と、カリアリに所属する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランに関心を示しているようだ。26日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。

 現在ニューカッスルは、サウジアラビア共同事業体の関連団体による買収が取り沙汰されている。仮に買収が完了すれば、今夏には大規模な補強が敢行される可能性もある。ここ数週間は移籍関連のニュースで頻繁に取り上げられる“マグパイズ(ニューカッスルの愛称)”だが、今度は指揮官候補にスパレッティ氏を、中盤の強化にナインゴランを選択すると報じられた。

 スパレッティ氏は、鋭い戦術眼で試合の流れを変えることを得意とする指揮官。一方、ナインゴランはハードなタックルや献身性が売りのMFだ。また、スパレッティ氏とナインゴランは、ローマとインテルでタッグを組んだ間柄で、互いのことを熟知している。

 果たして、セリエA屈指の“師弟コンビ”は、ニューカッスルの補強の目玉となるのだろうか。

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