モウリーニョ監督、ケインらの状態に言及「準備はできている」

モウリーニョ監督、ケインらの状態に言及「準備はできている」

トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が負傷していたイングランド代表FWハリー・ケインらの状態について言及した。4月30日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ケインは1月1日に行われたプレミアリーグ第21節のサウサンプトン戦で左足を負傷。検査の結果、左ハムストリングの断裂と診断され、修復手術を受けた。離脱を余儀なくされていたものの、モウリーニョ監督は同メディア『スカイスポーツ』で「ケガをしていないということは、フットボールをする準備が出来ているということだ。彼らにとっては何週間もケガをしていて、ほぼほぼそれが治る頃に我々は練習をやめざるを得なくなった」とすでに回復していることを明かした。

 プレミアリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月13日から中断を余儀なくされている。現在は6月に再開する可能性を探っている模様で、5月18日から練習の再開が見込まれている。トッテナムは先月28日から制限付きでトレーニング施設を開放している。しかし、モウリーニョ監督は中断前に負傷したケイン、フランス代表MFムサ・シソコ、オランダ代表FWステーフェン・ベルフワインらがすぐに通常練習を再開できるかは分からないと語った。

「私も分からないし、彼らも分からない。再びグループトレーニングを始められるか正式な許可を待たなければならない。グループでのトレーニングが再開された時に、通常のレベルで彼らがトレーニングできるか確認する必要がある」

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