「フットボールが恋しい」…自宅待機中のジョルジーニョがコメント「医療従事者はヒーロー」

「フットボールが恋しい」…自宅待機中のジョルジーニョがコメント「医療従事者はヒーロー」

自宅待機中のジョルジーニョ [写真]=GEtty Images

 チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが自宅待機期間について語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグは中断・延期となっている。なかでもチェルシーはイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイに陽性反応がでたことからトップチームの活動休止を早くから決定していた。

 現在も自宅待機が続いている中、ジョルジーニョが隔離生活について語った。

「(適応は)最初からとてもハードだったね。これは複雑な問題だ。隔離は自分の仕事だ。そしてこれ以外にもやることがある。好きな仕事を辞めざるを得なかった人、できない人は皆仕事が恋しいはずだよ。これは自分たちにとっても同じだ」

「ドレッシングルームでは忙しなく動いたり、ジョークを言ったりするのが日常だった。もちろん真剣に何かをすることもあったし、ピッチ上では一生懸命戦ったよ。他にもやることがあった。アドレナリンがフルに出るから色々な感情が沸き起こってくる。フットボールが恋しいよ。これまでに経験していないようなことを経験する機会ではあるが、そろそろフットボールをしたい」

「これが全て終わった後には多くのことを学べていると思うし、以前にやっていたこと、やっていなかったことを評価するためにこの経験をポジティブにも捉えられると思うよ」

 また、ジョルジーニョは最前線で尽力している医療従事者に感謝を伝えるとともに、「stay home」を呼び掛けている。

「まず最初に、尽力してくれている医療機関の人々は真のヒーローだ。最前線で戦ってくれているし、自身の命を危険に晒しながらも人々の命を救ってくれている。支援を受けるに値するし、称賛されるべきだね」

「サポートしたい人々は拍手をするだけでなく自分ができることをすべきだ。家にいるだけで医療機関の人々を助けることになるし、外出すれば負担を強いることになる。僕から送るメッセージはステイホームなどの自分のできることをやろうということだ。指示に従って、ウイルスに打ち勝とう。これが僕からのメッセージだ。働いてくれている人皆に感謝しているよ。問題を起こさず余計な負担をかけないようにしよう」

関連記事(外部サイト)