冨安の同僚パラシオ、今年で38歳もボローニャと新たに1年契約を締結か

冨安の同僚パラシオ、今年で38歳もボローニャと新たに1年契約を締結か

パラシオはボローニャと契約延長を果たすようだ [写真]=Getty Images

 日本代表DF冨安健洋の同僚である元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオはボローニャと1年間の契約延長を果たす模様だ。3日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 パラシオは2017年に5年間在籍したインテルに別れを告げ、ボローニャへと完全移籍で加入。今年で38歳を迎えた同選手だが、今シーズンも公式戦通算26試合に出場7ゴール3アシスト記録しており、まだまだ健在ぶりを見せつけている。

 同紙によると、パラシオはボローニャと1年間の契約延長を果たすようだ。クラブ側は同選手の役割を重要視しており、年齢に関係なくプレーを続けてほしいとの意向だそうだ。得点力にあふれるパラシオの活躍に、今後も変わらず大きな期待が寄せられているに違いない。

関連記事(外部サイト)