サネの去就問題がついに決着? バイエルンと5年契約で個人合意か

サネの去就問題がついに決着? バイエルンと5年契約で個人合意か

2月にU23チームの試合で実戦復帰を果たしたサネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネは、バイエルンへの移籍に近付いているようだ。6日、フランス紙『レキップ』がドイツ紙『ビルト』を引用して報じた。

 現在24歳のサネは、昨夏の移籍市場でもバイエルンへの移籍が噂されていた。サネが昨年8月に負った右ひざ前十字じん帯断裂の大ケガなどが影響して移籍は破談となったが、今日までバイエルンの同選手への関心は続いている模様だ。

 そして、今回の報道によると、サネとバイエルンは個人合意に至ったようだ。両者は5年契約を結び、サネは年俸800万ユーロ(約9億円)を受け取ることになるという。

 残すはバイエルンとマンチェスター・Cのクラブ間合意のみ。マンチェスター・Cはサネの移籍金に最低1億ユーロ(約115億円)を要求している模様だ。一方のバイエルンは、新型コロナウイルスの影響による移籍金バブルの崩壊やサネとマンチェスター・Cの契約が残り1年であることなどを理由に、移籍金の大幅な値下げを要求すると見られている。

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