鹿島本拠地にドライブスルー形式のPCR検査センターを設置…11日から稼働へ

鹿島本拠地にドライブスルー形式のPCR検査センターを設置…11日から稼働へ

PCR検査センターの設置を発表した鹿島

 鹿島アントラーズは7日、本拠地である県立カシマサッカースタジアムに鹿行地域PCR検査センターを設置したことを公式サイトで発表した。

 同スタジアムでは、5月11日(月)よりドライブスルー形式のPCR検査が実施される模様。この検査は一般社団法人鹿島医師会が主体となって運営をする。

 検査は鹿行5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)の医療機関にて、新型コロナウイルス感染が疑われると判断された人が対象となり、潮来保健所により対象者の選定が行われるという。検査の実施は平日のみで、13〜15時の間、1日20件までの予約制となっている。

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