オドリオソラ、バイエルン移籍の“裏側”を告白「ジダンは僕の移籍を望んでいなかった」

オドリオソラ、バイエルン移籍の“裏側”を告白「ジダンは僕の移籍を望んでいなかった」

バイエルンに所属するオドリオソラ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラが自身の移籍について語った。7日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今年1月にレアル・マドリードから今シーズン終了時までの期限付き移籍でバイエルンへ加入したオドリオソラ。しかし、レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督は同選手の移籍を望んでいなかったようだ。取材に応じたオドリオソラ本人が以下のように語っている。

「移籍について話し合っていた時、レアルの医師はバイエルンでもサポートすることを約束してくれた。ただ、ジダンは僕がマドリードを離れること自体を望んでいなかったんだ。監督は僕の気持ちを察してくれていたからね。彼は本当に素晴らしい監督であり、素晴らしい人間なんだ。本当に感謝しているよ」

 オドリオソラは、自身の今後の目標についても「僕の夢の一つは、マドリードで成功を収めることだ。バイエルンにはローンで加入している段階だから、今後はマドリードで多くのタイトルを獲得したいと思っているよ」と言及している。

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