レアルの“高額移籍金”ベストイレブンとは? C・ロナウド、ジダンら選出

レアルの“高額移籍金”ベストイレブンとは? C・ロナウド、ジダンら選出

(左から)ジダン、C・ロナウド、アザール [写真]=Getty Images

 スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は7日、レアル・マドリードが“高額移籍金”で獲得した選手で構成されたベストイレブンを選出した。

 メンバーにはクラブ史上最高額を投じて獲得したウェールズ代表FWギャレス・ベイルや、昨夏にチェルシーから加入したベルギー代表FWエデン・アザールらを選出。加えて、同クラブ在籍時に公式戦438試合に出場して450ゴールを記録し、歴代最多得点記録を塗り替えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス)や、現在は監督としてレアル・マドリードを率いている元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏もリスト入りした。

 移籍金の面で見ると、推定6700万ユーロ(約77億円)でミランから獲得した元ブラジル代表MFカカ氏などがランクインしてもおかしくなかったが、同ポジションにはジダン氏とコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが選ばれたため、選外となっている。

『ムンド・デポルティーボ』が発表した、レアル・マドリードの“高額移籍金”ベストイレブンは以下の通り。システムは4−3−3。移籍金は全て現在のレートで換算。

■GK
▼ティボー・クルトワ
3500万ユーロ(約40億円)、2018年にチェルシーから加入

■DF
▼ダニーロ
3150万ユーロ(約36億円)、2015年にポルトから加入

▼エデル・ミリトン
5000万ユーロ(約58億円)、2019年にポルトから加入

▼ペペ
3000万ユーロ(約35億円)、2007年にポルトから加入

▼フェルランド・メンディ
4800万ユーロ(約55億円)、2019年にリヨンから加入

■MF
▼マテオ・コヴァチッチ
3800万ユーロ(約44億円)、2015年にインテルから加入

▼ジネディーヌ・ジダン
7750万ユーロ(約90億円)、2001年にユヴェントスから加入

▼ハメス・ロドリゲス
7500万ユーロ(約87億円)、2014年にモナコから加入

■FW
▼ギャレス・ベイル
1億100万ユーロ(約117億円)、2013年にトッテナムから加入

▼エデン・アザール
1億ユーロ(約115億円)、2019年にチェルシーから加入

▼クリスティアーノ・ロナウド
9400万ユーロ(約108億円)、2009年にマンチェスター・Uから加入

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