マンUからの関心が報じられるも…サンチョ、今夏はドルトムント残留か

マンUからの関心が報じられるも…サンチョ、今夏はドルトムント残留か

ドルトムントで輝きを放っているサンチョ [写真]=Bongarts via Getty Images

 ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョが今夏にクラブを去る可能性は低いようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日に報じている。

 サンチョに関しては、以前からマンチェスター・Uが本腰を入れて獲得を画策していると報じられていた。他にもチェルシー、レアル・マドリードなどからの関心も噂されている。ビッグクラブからの関心を踏まえ、ドルトムントはサンチョの売却には少なくとも1億ポンド(約132億円)を要求する構えを見せている。新型コロナウイルスの影響で各クラブが経済面で打撃を受けようとも、その姿勢を崩すことはないようだ。

 このような状況を踏まえ、マンチェスター・Uは今夏のサンチョ獲得を諦める可能性が高いと見られている。新型コロナウイルス感染拡大による経済面での損失が大きいため、サンチョに巨額の移籍金を投じることが難しくなった模様だ。

 サンチョとドルトムントの現行契約は2022年夏までとなっているが、同選手が新契約にサインする可能性は低いという。そのため、今夏のドルトムント残留の可能性は高まったものの、依然としてサンチョの去就は不透明となっているようだ。

関連記事(外部サイト)