左足首手術の酒井宏樹、復帰へ前進「やっとスパイクで動き始めました」

左足首手術の酒井宏樹、復帰へ前進「やっとスパイクで動き始めました」

復帰へ前進した酒井宏樹 [写真]=Icon Sport via Getty Images

 マルセイユに所属するDF酒井宏樹が9日、自身のツイッター(@hi04ro30ki)で復帰へ前進したことを報告した。

 酒井は、新型コロナウイルスの影響によるリーグ中断期間を利用して、3月17日に以前から痛みを抱えていた左足首の手術を受けたことを発表。それから約2カ月後が経った今月9日、ツイッターで「やっとスパイクで動き始めました。日々付き添ってくれるトレーナーのお陰です!」と報告と感謝のツイートをしている。

 なお、フランスメディア『La Provence』は手術から約3週間後の4月9日に、酒井が順調に回復していることを報道。「自転車を使ったメニューや柔軟性を高めるメニューを中心にリハビリを行い、もうすぐジョギングを始められる」と伝えていた。

 また、フランスメディア『RMC Sport』は5月6日に、マルセイユの全選手が同5日に新型コロナウイルスの検査を含むメディカルチェックを行ったことを報じた。同メディアが得た情報では、全員の陰性が確認されたという。

 酒井は今シーズンの公式戦で25試合に出場。だが、今シーズンのリーグ・アンは新型コロナウイルスの影響で4月30日に打ち切りが決定し、マルセイユはチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られる2位で終了となった。UEFA(国際サッカー連盟)によって来シーズンの出場権が承認されると、酒井にとって初のCL出場となる。

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