カンテ流出なら…チェルシー、ウェストハムMFライスを獲得へ

カンテ流出なら…チェルシー、ウェストハムMFライスを獲得へ

ウェストハムに所属するライス [写真]=Getty Images

 チェルシーがウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライス獲得に動く可能性があるようだ。10日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 レアル・マドリードがチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテに関心を示していることが明らかとなっている。フランク・ランパード監督はカンテが重要な選手だと考えていて、同選手自身も移籍を望んでいない模様だが、チェルシーは万が一に備え後釜候補をリストアップしているという。その第一候補がライスとなっているようだ。

 現在21歳のライスは2006年にチェルシーのアカデミーに入団したが、芽が出ることはなく2014年に退団。その後ウェストハムへと加入し、2017年にトップチームデビューを果たすと、2019年3月には代表デビューも飾っている。

 古巣復帰の可能性がささやかれるライスは、現在チェルシーで主力となっているイングランド代表MFメイソン・マウントと仲が良く、「マウントとは子どもの頃からクラブと代表で一緒にプレーしたいと言ってきた」ことを先日明かしていた。果たしてその夢は叶うことになるのだろうか。

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