久保建英は来季もレンタル移籍?…ベティスやソシエダらが争奪戦か

久保建英は来季もレンタル移籍?…ベティスやソシエダらが争奪戦か

マジョルカに所属する久保建英 [写真]=Icon Sport via Getty Images

 ベティスがMF久保建英の獲得を狙っているようだ。スペインメディア『FICHAJES』が13日に報じた。

 久保は昨夏にレアル・マドリードに加入したが、今シーズンはマジョルカにレンタル移籍。初挑戦のリーガ・エスパニョーラで、これまで24試合に出場し3ゴールを記録している。

『FICHAJES』は今シーズンの久保について、「レンタル移籍が成功だった」と評価。「アジアの若きタレントを完璧に管理してきたビセンテ・モレノ監督の下、明確な飛躍を遂げた」と記している。

 だが、同時に「ジネディーヌ・ジダン監督率いるチーム(レアル・マドリード)のレギュラーになるにはまだ早い」と主張。そのため来シーズンもレンタル移籍が濃厚だと見ているようだ。

 そこで獲得に名乗りを上げているクラブの1つがベティスだという。新型コロナウイルス感染拡大で経済的打撃を受ける同クラブにとって、久保を1年間レンタルすることが、多額の投資を避けつつ、ルビ監督率いるチームに即戦力を得られる最善の方法と見ているようだ。

 その他の候補としては、レアル・ソシエダやセビージャの名前も挙がっている。『FICHAJES』は7日にも久保の移籍について報道。「レアル・ソシエダは、レアル・マドリードからレンタル移籍している(ノルウェー代表MF)マルティン・ウーデゴーアの代役として久保の獲得を狙っている」と伝えていた。

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