ユーヴェとチェルシーが司令塔をトレードへ…両クラブがすでに交渉を開始

ユーヴェとチェルシーが司令塔をトレードへ…両クラブがすでに交渉を開始

ジョルジーニョ(左)とピャニッチ(右)のトレードが実現か? [写真]=Getty Images

 ユヴェントスとチェルシーは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチとイタリア代表MFジョルジーニョのトレードに向けた交渉を開始したようだ。14日、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督は、ナポリ時代とチェルシー時代に司令塔として起用を続けたジョルジーニョとの再会を望んでいる模様。同氏は現在司令塔のポジションを務めるピアニッチに全幅の信頼を置いておらず、チェルシーで活躍する愛弟子をまたしても自軍に引き抜こうとしている。そして、それに向けた交渉はピアニッチとのトレード移籍という形ですでに開始されているようだ。

 現在30歳のピアニッチには、バルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)からもコンタクトがあったという。しかし、ブラジル代表MFアルトゥールが残留の意思を固めたバルセロナはこの獲得レースから脱落。ジョルジーニョと同じく司令塔としての役割を果たすピアニッチの獲得は、チェルシーとPSGの一騎打ちとなる模様だ。2人の司令塔の大型トレードは果たして実現するのだろうか。

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