クロース、プレミア上陸を否定…ペップとの再会に「想像できない」

クロース、プレミア上陸を否定…ペップとの再会に「想像できない」

クロースはプレミアリーグへの移籍についてコメントを残している [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースはプレミアリーグへの移籍の可能性を否定した。15日にアメリカメディア『Eurosport』のドイツ支部が報じている。

 クロースは2014年7月にバイエルンからレアル・マドリードへと完全移籍で加入。優れたパスセンスを誇る同選手は、キャリア初のスペインでもすぐに先発メンバーに定着し、クラブの主軸として活躍を繰り返してきた。

 同選手の現行契約は2023年6月で満了するが、クロースはそのタイミングで引退することを検討しているようだ。しかし、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督との再会も可能性がゼロではないという。

 クロースは次のように語っている。

「残りの3年間は確実にレアル・マドリードでプレーしようと思っている。3年後、僕は33歳になるけど、その時にまだ体力的に可能で、モチベーションもあって、サッカーを続けたいと思っているかどうかだ」

「その時に全てのことが良い方向に行き、もう1年続けると決意したとしてもイングランドへの移籍は厳しいかもしれない。33歳でフィジカル的に激しいリーグに初挑戦するのは想像できないよ」

 グアルディオラ監督との再会について問われると「新しいクラブに移籍することは想像し難い」と述べていたクロースだが、サッカーでは何が起こるかわからないため、可能性は排除しないとのことだ。果たして今後の3年間でクロースの気持ちは変わるのであろうか。

関連記事(外部サイト)