D・サンチェス、アリが受けた強盗被害に身を引き締める「今後は誰にでも起こり得る」

D・サンチェス、アリが受けた強盗被害に身を引き締める「今後は誰にでも起こり得る」

トッテナムのD・サンチェス(左)とアリ(右) [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスが、チームメイトのイングランド代表MFデレ・アリについて語った。15日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 アリは13日、自宅へ押し入った強盗に襲われ暴行を受ける被害を受けた。幸い大きな治療は必要なかったというが、チームトレーニングに参加したD・サンチェスは、アリについて以下のように語った。

「安全を約束されているような自宅にいながら強盗に襲われたというのは、とても心苦しい。この話題については、上手く話すことができないよ。ただ、人生には、多くの予期せぬことが起こりうる」

「彼(アリ)は元気だから、僕たちは神に感謝しなければならない。盗まれたものはあったようだが、家族も無事みたいだ。チームメイトたちは『大丈夫か?』とメッセージを送ったと思うが、今後は誰にでも起こり得ると思っておくべきかもしれないね」

 トッテナムでは約2ヶ月前、ベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンが強盗被害に遭っていた。

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