ハメスにレアルでのラストチャンス到来?…過密日程下でジダンがローテ採用へ

ハメスにレアルでのラストチャンス到来?…過密日程下でジダンがローテ採用へ

レアル・マドリードで出番を失っているハメス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、リーグ戦再開後に再びクラブで実力を証明するチャンスを得ることができるかもしれない。15日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 レアル・マドリードでジネディーヌ・ジダン監督の信頼をすっかり失っているJ・ロドリゲスは、今季リーグ戦わずか7試合の出場にとどまっている。今夏の退団は確実なようにも思われているが、そんなコロンビアのビッグスターに“白い巨人”で実力を再び証明するチャンスが巡ってくるようだ。

 同紙によると、リーガ・エスパニョーラは6月12日または19日に再開し、そこから約2カ月で残りの11試合をこなすことになるとみられている。この日程が実現されれば、各クラブはかなりの過密日程を強いられることとなり、選手のローテーションは必須になる模様だ。リーガは今季に限って1試合に5選手までの交代を認める措置も採用すると考えられており、今まで出番を失っていたJ・ロドリゲスにも確実に出番は回ってきそうだ。

 イレギュラーな日程での開催が見込まれるなか、J・ロドリゲスはその実力を発揮しレアルでの立場を回復することができるのだろうか。

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