リヴァプールがロブレンの後釜確保へ…ソシエダDFジョレンテに関心

リヴァプールがロブレンの後釜確保へ…ソシエダDFジョレンテに関心

リヴァプールからの関心が報じられたジョレンテ [写真]=Getty Images

 リヴァプールがレアル・ソシエダに所属しているスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテに関心を示しているようだ。スペインメディア『ラ・ラソン』が18日に報じている。

 現在、リヴァプールではクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンの退団が取り沙汰されている。アーセナル、トッテナム、ローマらが獲得に乗り出しており、ロヴレン自身も定期的な出場機会を求めて退団を希望していると報じられていた。

 このような状況の中、リヴァプールはロヴレンの後釜探しを始めている模様だ。これまでにはエスパニョールのウルグアイ人DFレアンドロ・カブレラ、ドルトムントのフランス人DFダン・アクセル・ザガドゥ、ベティスのモロッコ代表DFズハイル・フェダルなどが候補として挙がっていたが、今回の報道によるとリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はジョレンテの獲得を希望しているようだ。ジョレンテ獲得には4500万ユーロ(約52億円)が必要だと見込まれており、リヴァプールの他にもモナコが獲得を画策しているという。

 現在26歳のジョレンテはレアル・ソシエダの最終ラインをけん引する存在で、今季のリーガ・エスパニョーラでは第27節終了時点で19試合に出場している。2018 FIFAワールドカップ ロシア終了後からは定期的にスペイン代表にも招集されている。

関連記事(外部サイト)