リーガ会長、再開に踏み切ったブンデスリーガを祝福「彼らを誇りに思うし、我々は手本にすべき」

リーガ会長、再開に踏み切ったブンデスリーガを祝福「彼らを誇りに思うし、我々は手本にすべき」

リーガ・エスパニョーラのテバス会長 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長が、先週末に再開したブンデスリーガについて語った。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 新型コロナウイルスによるリーグ戦の中断から、ヨーロッパの主要リーグでは先駆けて再開したブンデスリーガ。全世界が注目した中、テバス会長もその動向を見守っていたようで、同リーグに対し祝福の意を示した。

「ブンデスリーガの再開はとても嬉しく思うよ。彼らは非常に素晴らしい役割を担っているし、私は彼らを誇りに思うね。また他の国々は、彼らを手本にすべきだ」

 そして同会長は、スペインの現状についても以下のようにコメントした。

「リーガ・エスパニョーラの再開に関しては、国家の保健当局によって決定されるだろう。現時点で、具体的な日付は決まっていないよ。ただ、できるだけ早くサッカーが戻ってきて欲しいと思っているし、我々はまず6月12日からの再開に向けて調整を進めている」

「選手は自分たちの体調管理に集中しなければならない。これからフェーズが進むごとに、より多くの人と時間を共にすることになるからね。セキュリティ対策を徹底すればトレーニングで感染することは事実上不可能だと考えているが、それぞれ注意することが重要だ」

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