名古屋MF長谷川がアカデミーへ500枚のマスクを寄贈「何かできることはないかと考えていました」

名古屋MF長谷川がアカデミーへ500枚のマスクを寄贈「何かできることはないかと考えていました」

名古屋に所属する長谷川 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスのMF長谷川アーリアジャスールが、グランパスアカデミーへマスクを寄贈した。19日、クラブ公式サイトで伝えられている。

 グランパスアカデミーはU−10からU−18世代の選手が在籍するチーム。現在は136名の選手が在籍しているが、長谷川は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、500枚のマスクを寄贈した。



 公式サイトで、長谷川は以下のようにコメントを発表している。

「緊急事態宣言が一部解除にはなりましたが、引き続き厳しい状況の中で闘っていただいてる医療従事者の方々、ライフラインを支えていただいてる方々に感謝いたします。僕自身、Jクラブのアカデミーで育ててもらったこともあり、この状況下でクラブのアカデミーに対して何かできることはないかと考えていました」

「そこで微力ではありますが、今回マスクを寄付させていただきました。皆さんと力を合わせてこの状況を乗り越え、またスタジアムでお会いできるのを楽しみにしています」

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