ジダン・レアルはどんなグループで練習を?…気になるグループ分けが公開に

ジダン・レアルはどんなグループで練習を?…気になるグループ分けが公開に

グループ練習を開始したレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 10名以下のグループ練習を開始したレアル・マドリードだが、その気になるグループ分けが明らかになったようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 リーガ・エスパニョーラの各クラブは18日から10名以下でのグループ練習を開始。通常ではない限られた人数でのトレーニングを強いられているが、今回レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がどのようなグループ分けでトレーニングを行っていたのかが明らかになった。

 チームは現在セルビア代表FWルカ・ヨヴィッチとドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスをケガで欠いており、この2人を除く22人を3グループに割り振った模様。最初のグループはエデル・ミリトン、マルセロ、ラファエル・ヴァラン、ダニエル・カルバハル、セルヒオ・ラモス、ナチョ・フェルナンデス、マルセロ、そしてユースのハビ・エルナンデスと全員がディフェンダーで構成されたグループだったようだ。

 一方、2グループ目と3グループ目は中盤と前線の選手を混ぜた7人ずつのグループとなった模様。それぞれカゼミーロ、ルカ・モドリッチ、イスコ、ギャレス・ベイル、ロドリゴ、ブラヒム・ディアス、マルコ・アセンシオの7人と、トニ・クロース、フェデリコ・バルベルデ、ルーカス・バスケス、ハメス・ロドリゲス、ヴィニシウス・ジュニオール、カリム・ベンゼマ、エデン・アザールの7人だ。

 トレーニングでは、長期離脱明けのアセンシオとアザールは激しい接触を避けるよう、黄色いビブスを着用してプレーしたようだ。また、このそうそうたるメンバーの中、人数が奇数となってしまった第2、第3セッションではジダン監督自らメニューに参加して汗を流していたという。

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