B・シルヴァ、レアルとのCL第2戦を見据え気を引き締める「まだ何も決まっていない」

B・シルヴァ、レアルとのCL第2戦を見据え気を引き締める「まだ何も決まっていない」

マンチェスター・Cに所属するB・シルヴァ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァが、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。21日付けのスペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンのCLは新型コロナウイルスの感染拡大で中断を余儀なくされており、マンチェスター・Cにとっては2月26日に行われたレアル・マドリードとのラウンド16第1戦以降、試合が行われていない。アウェイでの第1戦に先発出場して2−1の勝利に貢献したB・シルヴァは、同大会の再開について以下のように語っている。

「ベルナベウで行われたCLは、遠い昔のようだ。僕はサッカーを始めてから、これまで3カ月もプレーせずに過ごしたことはない。幸運ことに、重傷を負ったことがないからね。とても新鮮な期間を過ごしているが、最後にプレーした試合を思い出すのは少し大変かもしれない」

「準々決勝進出に向けては、とてもリラックスできている。しかし、まだ何も決まっていないのが現実だ。ここ数年で多くの逆転劇を目にしてきたから、油断はできないね。例えば昨シーズンはバルサがリヴァプールに3−0で勝利した後、0−4で逆転負けを喫した。だから第2戦では気を緩めることなく、集中してプレーし続けることが重要だと思っているよ」

「これまで3年間でイングランドの全てのタイトルを勝ち取ってきた。しかし、CLにはまだ手が届いていない。クラブ、選手、監督の誰もが欲しているタイトルなんだ。厳しいトーナメントであることは分かっているが、優勝を目指して戦い抜きたいと思っているよ」

 未だ再開の目処が立っていない今シーズンのCLだが、マンチェスター・Cは悲願の“ビッグイヤー”を掲げることができるのだろうか。

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