シェフィールド・U、主将シャープ&副将ノーウッドとW契約延長

シェフィールド・U、主将シャープ&副将ノーウッドとW契約延長

シェフィールド・Uがシャープ(左)、ノーウッド(右)と契約延長 [写真]=Getty Images

 シェフィールド・Uは10日、主将のイングランド人FWビリー・シャープおよび副将の北アイルランド代表MFオリヴァー・ノーウッドとの契約延長を発表した。

 シャープとの新契約は2022年6月30日まで、ノーウッドとの新契約は2023年6月30日までとなっている。

 シャープは、地元シェフィールド出身の現在34歳。2004年11月にシェフィールド・Uでプロデビューを果たした後、サウサンプトンやリーズなどでプレー。2015年夏に古巣復帰を果たし、昨季のプレミアリーグ昇格の原動力となった。サポーターからの根強い人気を誇る同選手は、今年1月の移籍市場での退団も噂されたが、「“ブレーズ”(クラブの愛称)で引退したい」との思いから新契約締結に至ったという。

 一方のノーウッドは現在29歳。マンチェスター・Uのアカデミー出身の同選手は、レディングやブライトンを経て、昨シーズンからシェフィールド・Uでプレーしている。クラブが13シーズンぶりの1部復帰を果たした今シーズンは、ここまでのプレミアリーグ全試合に先発出場している。

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