ポグバ、待望の今季初ゴールに喜び「貢献できて本当に嬉しい」

ポグバ、待望の今季初ゴールに喜び「貢献できて本当に嬉しい」

453日ぶりに得点を決めたポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが待望の初ゴールに喜びを語った。10日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第34節が9日に行われ、マンチェスター・Uはアウェイでアストン・ヴィラと対戦。2−0で迎えた58分、右CKでブルーノ・フェルナンデスがエリア前にパスすると、これを受けたポグバが落ち着いて右足を振り抜き、ゴール右隅に沈めて追加点を挙げるなど、3−0で快勝した。

 ケガに苦しんでいたポグバはこれが待望の今季初ゴールで、昨年4月13日のウェストハム戦以来、453日ぶりのゴールとなった。同選手は試合後、「今日のシュートは1本だけだったけど、ゴールキーパーのことも知っていたし、今日のようなシュートを練習からやっていた。ここ数試合はゴールを狙っていたけど決められなかった。ようやく今日決めることができた。チームに貢献することができて本当に嬉しい」と喜びを口にした。

 この試合の勝利により、プレミアリーグ史上初となる4試合連続3得点以上で勝利を収めたマンチェスター・Uだが、ポグバは「今の状態にはとても満足しているけど、これを続けないといけない」と継続していく必要があることを強調した。

「練習をする前からこれを続けないといけないと言っている。それがマンチェスター・Uだ。これからもレベルアップを目指したい。今日のパフォーマンスやここ数週間のパフォーマンスはとても良い。これがマンチェスター・Uに求められているものだ」

「僕はとても長い間負傷離脱を余儀なくされていたが、自分自身のことに集中して、できる限りチームを助けたいと思っている。今シーズンはまだ2つの目標がある。ヨーロッパリーグとFAカップを優勝することだ。それに集中している。プレミアリーグは優勝することができなかった。ここまでも何も獲得できていないから、やるべきことはたくさんあるよ」

 リーグ戦4連勝を飾ったマンチェスター・Uは4位レスターとの勝ち点差を「1」に縮め、チャンピオンズリーグ出場圏内のトップ4入りに近づいている。次節は13日にホームでサウサンプトンと対戦する。

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