元豪代表主将ジェディナクが現役を引退…自身のSNSで明かす「新たな章の幕開けだ」

元豪代表主将ジェディナクが現役を引退…自身のSNSで明かす「新たな章の幕開けだ」

かつてオーストラリアで主将を務めたジェディナク [写真]=Getty Images

 かつてプレミアリーグなどで活躍し、オーストラリア代表ではキャプテンも務めたMFミル・ジェディナクが現役引退を表明した。自身のSNSで伝えている。

 2001年に母国のシドニー・ユナイテッドでプロデビューを果たしたジェディナクは、2003年から1年間クロアチアのヴァラジュディンへ期限付き移籍。その後はオーストラリアでプレーを続け、2009年にトルコのゲンチレルビルリィへ完全移籍を果たした。そして2011年からはイングランドへ移籍。クリスタル・パレスとアストン・ヴィラで合わせて8シーズンプレーし、2019年からは無所属の状態が続いていた。

 オーストラリア代表としては、2010年から3大会連続でFIFAワールドカップに出場。また2015年のAFCアジアカップでは、キャプテンとしてチームの初優勝に貢献した。2008年から2018年まで、同代表としては79試合に出場し20得点を記録している。

 ジェディナクは自身のSNSで以下のように語っている。

「私はシドニー西部の出身で、少年時代はプロサッカー選手になることを夢見ていた。その目標に到達するまでの道のりは多くの挑戦や思い出に満ちていて、これからもずっと大切にしたい。そして私が代表としてプレーする機会を与えてくれた全てのクラブに感謝したい。コーチ、スタッフ、チームメイト、サポーター、皆さん本当にありがとう」

「また、長年にわたって私を支えてくれた家族にも感謝している。特に妻と子供たちは、私の最大のファンでいてくれた。息子たちには、大きな夢を描き、そして追い続けてくれることを願っている」

「新たな章の幕開けだ」

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