『キューアンドエースタジアムみやぎ』の看板除幕式を開催

『キューアンドエースタジアムみやぎ』の看板除幕式を開催

[写真]=Getty Images

 ICTテクニカルサポートを展開し、宮城県仙台市に主要コンタクトセンターを置くキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:川田哲男、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)が、『キューアンドエースタジアムみやぎ』の看板除幕式を開催した。キューアンドエーは今年4月に、宮城県が所轄する東北最大規模スタジアム『宮城県総合運動公園宮城スタジアム』のネーミングライツを取得。愛称は『キューアンドエースタジアムみやぎ』となっていた。

 当日は、代表取締役社長である川田哲男氏の挨拶、その後、来賓挨拶として宮城県副知事・佐野好昭氏、来賓祝辞として公益財団法人宮城県スポーツ協会理事長・伊藤和彦氏から言葉を頂き、看板の除幕を行った。

 同スタジアムは約5万人を収容し、2002年の日韓ワールドカップへ向けて2000年にオープン。日韓W杯では日本vsトルコを含む3試合を開催した。日本代表戦は度々開催されており、2019年には日本vsエルサルバドルが行われた。また、ベガルタ仙台がホームゲームを実施したこともあるほか、ライブイベントも開催されている。

■主催者:キューアンドエー株式会社 代表取締役社長 川田哲男
「私たちが、この宮城県にコールセンターを2005年7月に開業して15年の節目のあたる年に、この素晴らしいスタジアムに、キューアンドエーのネーミングを付けていただき、嬉しいという素直な気持ちとともに、強い責任感を抱いております。地域の皆さまやお客さまに、より一層貢献すべくさらに成長できるよう努力していくことを決意いたします。」

■来賓挨拶:宮城県副知事 佐野好昭
「この度は、宮城スタジアムのネーミングライツスポンサーになっていただき、誠にありがとうございます。このスタジアムは宮城県内のスポーツ施設の中核となる場所であり、これまで数々のイベントを開催しています。来年の東京オリンピックのサッカー競技会場予定地として来年の開催に向けて準備が進められています。ただ現在は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、イベントの開催が難しい状況ではあります。ですが、宮城県としても「キューアンドエースタジアムみやぎ」が、広く県民に定着し、県民に親しまれる愛称となるよう、積極的に使用していきます。」

■除幕者
・キューアンドエー株式会社 代表取締役社長 川田哲男
・キューアンドエー株式会社 取締役副社長 曽我健史郎
・宮城県副知事 佐野好明
・公益財団法人宮城県スポーツ協会理事長 伊藤和彦

■命名権取得の背景
キューアンドエーは、2005年7月に宮城県仙台市青葉区にオペレーションセンターを開設。2020年で、宮城県に進出して15年を迎えた。現在、宮城県仙台市にあるキューアンドエーのコンタクトセンターは「仙台トラストオペレーションセンター」「仙台青葉オペレーションセンター」「仙台駅前オペレーションセンター」の3拠点で、就業人数は約1,000人。引き続き宮城県に貢献したいとの想いから、「宮城県総合運動公園宮城スタジアム」のネーミングライツに応募し、採用に至った。

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